
副題は「資産運用を磨くのは今がチャンス」とある。
いつの時代も「今がチャンス」というが、どの時代もうまくやった場合のみ成功するわけで、うまくやらなければ、大失敗してしまう。
私が、投資を始めたのは2000年頃からで、今から考えれば、ITバブルの崩壊の頃であった。信用取引で年間10億円を動かしていたこともあったが、うまくやれば大金持ちであったはずなんに・・・。
ここに書いてあるのは、
・ライフスタイルを変える→ウィークエンド住宅の薦め
・アメリカと関係の薄い国を探せ→ロシア、ユーロ、ブラジル、カナダ、カザフスタン、ウクライナ
・それでも住宅は成長エンジン→街並みが大切
・マネー力に不可欠なITと英語→いつも大前研一が言っていること。三種の神器
・資産形成は、長期運用、分散投資が基本→長期運用資産を増やす必要がある・・・
いつものことだが、大前研一の本は、自分の未熟さを知らしめてくれ、勉強になる。
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