
船川淳志氏は、以前グロービスの講師をやっており、また、NHKの語学番組でも司会をやっていた。語学番組ではビジネス英語を行っていたが、あまり教え方がうまい印象はなかった。
この本のテーマは、グローバルなをどのように作るのかというものである。ただ英語ができるだけでは、グローバルリーダーにはなれない。必要な交渉力を持っていないとだめだということであった。英語も、ただしゃべれるだけでなく、ニュアンスがわからないと交渉などはできないともあった。
船川氏が、大前氏に憧れて海外に出て行った話がいくつかでてきていた。また、この本で、イチローの話が出てきていたが、イチローは基本をかかさず行うところが、大前氏が好きだそうだ。大前氏も毎日500の記事をスクラップしており、最新の情報に常に耳を研ぎ澄ましているとのことであった。地味であはるが、基本を続けるものが勝つようなことも書いてあった。
また、とりあえず、踏み出すことの大切さも説いてあった。踏み出すことにより、芸域を広げる重要性を学ぶことが必要である。
もう、私も今年で41である。一歩踏み出す勇気が欲しい。
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